にきび通信 パート13






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2007年08月06日(Mon)
にきび通信 パート13
皆さんこんにちは。

美容皮フ科クリニックケミカルピーリングしわたるみボトックスにきびにきび跡美白の専門)

メディエス皮フ科クリニック 銀座院 院長の小林です。

先週からにきびニキビFGF)と にきび跡ニキビ跡FGF)についてのお話を始めましたが

早速にきびニキビFGF)と にきび跡ニキビ跡FGF)について早く説明してほしい!

というメールをたくさんいただきました。


皆さんにきびニキビFGF)と にきび跡ニキビ跡FGF)には、手を焼いているようですね。

さて、本題に入りましょう。

にきびニキビFGF)と にきび跡ニキビ跡FGF)を治すにはどうすればよいのでしょうか?


一般の保険診療の皮膚科での治療は、抗生物質の飲み薬や塗り薬を使用します。

抗生物質で細菌を少なくして、「赤にきびニキビFGF)」を減らそうとするものです。

しかし、抗生物質だけでは、

赤にきびニキビFGF)」を減らすことはできても、

皮脂を減らすことはできません。

したがって、「白にきびニキビFGF)」には無力なのです。


昔は、「白にきびニキビFGF)」には、

針で穴を開けて皮脂を押し出す治療(面圧)を積極的に行なう人もいましたが、

むやみやたらに面圧を行なうと、

にきび跡ニキビ跡FGF)が残ってしまい、

にきび跡ニキビ跡FGF)が色素沈着したり

にきび跡ニキビ跡FGF)がクレーターのような凹みに悩まされている方も多いと聞きます。


(もちろん、面圧という治療は、適正に行なえば、

にきびニキビFGF)を治りやすくする方法であることは事実です。)


すなわち、一般の保険診療の皮膚科での治療では、

にきびニキビFGF)を完全に治すことは難しいのです。



では、美容皮膚科では、にきびニキビFGF)に対してどういう治療をしているのでしょうか?

次週はそのお話からはじめましょう。

もっと早く相談したい!という方は

美容皮フ科クリニックケミカルピーリングしわたるみ・ボトックス・にきびにきび跡美白の専門)

メディエス皮フ科クリニックにぜひ一度お越しください。

それではまた来週を。

お楽しみに!


   


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